
| スクール名 | 学研CAIスクール 小松島教室 |
|---|---|
| 所在地 | 773-0001 徳島県小松島市小松島町領田10-1 |
| 設備 | キダブンの駐輪、駐車場使用可 |
| 受付時間 | 電話は平日AM10:00~PM9:00 |
英語教科書は5年ほど前より小学英語の定着により助走期間がなく中学1年生の第1章から本文が始まります。(入学時にすでに『英語がわかっている』前提です。逆に言えば『英語は中学から』との見方は過去のものです。)中学校のテストは小学英語に比べて『憶えかつ書けること』が必要です。単語や表現も増加し2年3年生の教科書は以前の高校内容に近い状況です。文法が系統的に。『英語の読書』『英語を使う』要素を重視、登場人物のキャラクター性が増し文化、国際、環境、ボランティア等の社会的テーマを扱った興味深い内容です。現在の英語教科書を保護者様はじめ大人の方もぜひご覧いただきたいのです。初級英語に必修となるコンテンツ(音声を含む)を満載の教材に近く、社会人の出戻り英語にも役立つ内容と思います。実際に中学校卒業時の到達度を過去の英検3級から準2級レベルに推すと聞きます。その一方で内容が増加また難化したことで勉強の負担や英語の『好き嫌い』『得意苦手』などの格差が増すようにも思います。英語は他科目と比べ日本人が日常生活で触れにくい教科です。ここで中学1年生が最初の段階で出遅れてしまうとモチベーションが下がり後々まで尾を引くケースもあります。これは成績のみならず貴重な学習機会を生かせないことにもなります。中学1年生前半の英語は鬼門です。特に9月の定期テストは英語の得意苦手の分岐点です。今後の勉強に関わります。
徳島県の中学3年生は10月以降に3回の基礎学力テストがあります。これらは個々の受験生について『〇〇高校希望者〇人中の〇番にいる』などのデータを算出、出願審査に関わると推測します。本テストは日常の実力テストにある全体平均や得点分布などは非公表。※あなたが希望校に無事出願するには来年ではなくこのテストで受験校のボーダーを超える必要があります。特徴として①範囲が膨大。なお数学の関数や図形の証明、また国語の作文は必出。②科目平均は55点前後(回による変動があり昨年は難化したとされる。)③後の回ほど3年生内容の比重が大きい。対策では学校で渡された過去問題や入試本番を意識した市販教材等に丁寧に取り組むことです。『どれだけできるのか?』よりも『苦手を知り改善する』執念が大切です。近年は英語が実用的に、数学も文章題が長文になるなど難化が感じられます。得点分布は中央値周辺に大勢が並ぶと推測。僅かな点差で進路相談の際に希望校に向けた話の進めやすさが違ってきます。これは大学共通テストと同じです。第1回で受験校のボーダーを越えれば自信がつきます。まずは第1回に最善を尽くすべきです。第2回と第3回では初回に比べ範囲が一気に増す上に準備期間が限られます。※実際の受験校を決める基礎学力テストについては得点分布と出願校合格校との相関、また出願決定の判断指標、客観性の透明化を求める声があります。
小松島教室はルピア前キダブンの2階です。本教室は小松島市またその周辺地域の小学校、中学校また高校の生徒が通い、熱心に勉強しています。学年層は広いのですが、静かで集中した個別指導の場を提供しています。教室は『オープンレイアウト』で周囲の友達が黙々と勉強する姿を見て、自らがやる気になる生徒も多いのです。本教室の生徒は皆まじめで、かつ非常に熱心です。小松島市に在住する夫婦が長年指導を続けています。授業内容は一般には通学校の授業やテストの対策ですが苦手科目の強化や先取り学習など個々の要望に応じます。根気よく学ぶ力を育て、生徒の学習をお手伝いします。詳細と費用につきましては電話でお問い合わせください。あるいは教室の案内を郵送いたします。案内はキダブン店舗のレジ周辺でもお持ち帰りができます。地域中学校での勉強や受験に関わる様々な情報を提供したく思います。無料体験学習や授業の見学はいつでも可能ですが時間帯によっては生徒が集中することが多く,連絡をいただいた際に適した日時を相談させていただきます。お気軽にお問合せください。(2026年9月現在では月曜日また木曜日は遅い時間が集中します。金曜日、土曜日は空きが多いです。学習時間は相談の上で決めていますが、実際はかなり臨機応変に対応しており本人が入室した時刻から90分前後です。各自の状況に合わせ、ご家庭の送り迎えや部活等で通塾時間が遅くなる生徒は配慮します。)

本教室はデジタル教材と先生が横に着く指導を組み合わせます。1人に1台のPCやタブレット使用は黒板授業と同等です。機器使用の意義は『生徒が自から取組む姿勢』の実現です。算数 数学、 英文法、国語の映像授業。理科社会のビジュアルな解説、英語リスニング等のデジタル教材のメリットを生かします。2023年度より基幹システムがキミスタにリニューアルされ※、映像授業のみならず個々の問題解説がより丁寧になりました。本番入試や基礎学力テスト等に出題される難易度の高い内容にも対処しています。現在のネットの時代は学校民間を問わず教育機関による映像授業は多々採用されていますが、本FCのキミスタ(詳細は本HPの本部のページをご覧ください。)は視聴教材にとどまらず、個々の問題解説も充実し自由な個別対応を強化。またシステムのみならず生徒自身の地道なノート学習も充実します。黙々と学習に集中して1コマの学習で数ページがびっしり埋まります。通学校使用の教科書英語等の準拠ワークなどの通常教材も多く、これらは先生の横に座る密着指導です。英語の教科書本文では個別に各文、各語まで詳細に説明します。教科書を通じ対話の機会を持ちます。また定期テストや基礎学力テスト等、高校入試を含め本番のための対策を重視します。一方で個別指導ですので教材も宿題も本人がていねいに取組める分量を守ります。高校生は通常教材(教室で作成した教科書レベルの教材から大学共通テスト、受験校の過去問題までの市販教材)を使用した個別指導です。※2023年以前に使用した旧システムSGは参考書型の教材。現在のキミスタは映像授業と解説の詳細な問題演習です。2024年度より両者が統合されました。状況と希望に応じて両方が使用できます。本教室は英語、数学は新システム。実験映像が充実した中学理科や歴史人物のインタビューなどの視覚要素の高い小学社会等は旧システムを使用しています。

本教室の週2回総合コースは希望者の定額特典(※1)を充実。教科書英語等の指導充実のため週にプラス1回の 追加を可能。さらには中学生の定期試験、基礎学力テスト等の本番7日前からテスト対策のコマを追加できます。指導者のもとで教室内だけでも最大で16時間の勉強が可能。自由度の高い5科目対策が実現します。①各学校の試験範囲をドアに張り出して確認。②まとめ内容や校内テストの対策問題(※2)にあたる実践教材を積極使用。③1週間をかけて教室と家庭で学習。本人に応じて必要な科目を優先し、本番でできることを重視。学校の課題もあるので無理強いはしない。④教室また家庭での機器使用は学校の授業を聞き直すのと同じです。個別指導であり勉強時間も確保、質と量の両方が揃う試験対策です。教室はデジタルやAIはじめ他に類のないシステムを使用していますが、それにも増して本人が黙々とテスト勉強に集中する時間こそが学力に結び付きます。(※1)追加特典では基本回数のコマに対しFCシステムの使用と密着指導に制限が生じます。それでも教室内の勉強機会が増すメリットが大きいのです。(※2)本教室は日常の校内テストに目を通し出題を研究。それをもとに対策教材を用意します。FC教材やワーク類、模擬テストに網羅性を高める追加を行うことが多いです。