

A. 得意なものを伸ばします。当たり前のようですが、とことん伸ばしてあげます。やはり『好きこそ物の上手なれ』です。 勉強以外の生活面にも良い影響を及ぼします。
また、『勉強は、できるとこんなに楽しい』ということを実感させる指導に工夫をこらしています。
そして、お子さんとの接し方・指導の仕方などにおいて、メンタル面のケアに特段の配慮をしています。さらに、学校にちょっと背を向けてしまっていたり、様々な問題を抱えたりしているお子さんの指導にも力を入れています。

A. もちろん学校の勉強がメインですが、授業の中で、算数パズルや迷路、クロスワード、言葉あそび、川柳作りなど、学習を楽しむちょっとしたひと工夫があります。
この様に、単に成績を上げる指導ではなく、知的好奇心を刺激したりコミュニケーション能力を向上させたりする試みも多く取り入れています。考えることを楽しめると、ぐんと勉強が楽になってきます。
もう一つの工夫は、学習の仕方のスキルを教え込むことです。 例えば、計算式(途中式)の正確でわかりやすい書き方や、短時間で英単語を効率よく覚える方法などです。

A. 最も注力している教科指導は、全ての教科の土台ともなる『国語』の指導です。 なぜならば、学力や様々な能力を向上させるためには、『深く思考する力』や『考え抜く力』が必要で、その思考力の源は言語能力(日本語力)だと考えているからです。 言葉や文章を正確に理解したり、的確に表現できたりする力を伸ばしていきます。
また、直接国語の学習以外で、ちょっとした伝達や日常会話、あるいは学習でわからなかったときの質問などにおいて、きちんとした日本語表現を指導しています。